『ペディグリー』丹下道

丹下道のページ

丹下道先生の人外ものBL作品。
古より続く人と獣、2つの姿を持つ高貴な一族のお話。

『ペディグリー』は、摩宗(虎の一族)×朱允(蛇の一族)。
幼馴染、再会、年下攻めです。
2015〜16年に連載されていた『エンシェントジャパン』のシリーズです。

『花音2021年3月号』※大手通販は完売。増刷されるかもしれませんが。【honto】で分かる通り実店舗でも在庫僅少です。電子は来月中旬に配信📲


3月号は「応募者全員プレゼント企画」があります。商品はクリアファイル(丹下道、ぴい、ほむらじいこ各先生3枚セット)です。これのせいで秒殺でしょうか?

遠呂智おろち朱允あけみつは人と蛇の血統につらなる遠呂智家の御曹司。
あまり表舞台に現れない彼はさまざまな噂を囁かれながらも
ミステリアスな魅力で周囲に一目置かれているが……

御曹司の遠呂智おろち朱允あけみつは昔失恋した相手を一ヶ月間の同居生活をすることに…!?

『ペディグリー』高貴なる血統という意味です。ブルーブラッドみたいな言葉かな。

Twitterの画像にもあるとおり、朱允はクール美人受けです💓 おまけに都内の一等地に広〜い土地を持っている資産家です。ご覧の通りコミュ力はありません。

おしゃれなお店から家に帰った彼は───

畑を耕している───❓都内一等地で❗️

それはともかく、高貴で希少な一族の三男・朱允に“ペアリング”の話が舞い込みました。

人と獣の姿を持つ一族は、数が減るばかり。男性同士でも交配が可能ということで、祖母を通じて相手から話が来たそうです。

それが北海道出の虎の一族、虎斧こふ摩宗ましゅう。でもお二人は幼い頃に許嫁関係だった。あちらから断ってきたのに、なぜ今になってノコノコ現れるのでしょうか😳

朱允の意思に反して、ペアリングの話は突然進んでしまいます。

さて───❗️❓

Twitterの女子のセリフに出てくる、出てくる“若い男”は、いちおう1話の時点では単純にいい人だということになっています❗️まさか千載一遇のチャンスを狙っているマングースの設定……とも思ったけれど、しっぽが長くてヒョウ柄なのです。でも若い男というからには、役割もあるでしょう? 近所に住む幼馴染では終わらないで欲しい。


他に出てくるのは、叔父さん税理士祖母の3人。また、ショタの頃の朱允と摩宗も異常なほど可愛らしいです……忘れてはいけないのが、蛇がえろいという設定でしょうか。

この作品は続けて4月号、6月号と掲載されるらしいです。丹下先生は大丈夫だと思います。私は4月号予約しました❗️載れ〜載れ〜……電子も買っているので、お金の件でいつもぴいぴいです。

楽しみだな……

『ペディグリー』2話 丹下道

『花音2021年4月号』

m(_ _)m
丹下道
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