『オメガ・メガエラ』丸木戸マキ

2/14 18話

 『オメガ・メガエラ 4』

オメガ・メガエラ 4巻 電子限定描きおろし特典つき

【バラ売り】オメガ・メガエラ【Renta!】あり
丸木戸マキが描くオメガバース×家督争い、裏切りと衝撃の第4巻!英家の跡継ぎの座を賭けた学校の生徒会長選、ライバルの姉・麗子に勝利するため、真宮は麗子の弟・伊織を陥れる。卑怯な手を使ったことに思い悩む真宮を、オメガだけに訪れる容赦のない発情期が襲う。雨足が強まるなか、倒れ込む真宮のもとに現れたのは…。選挙戦決着、物語は新たなる混乱のなかへ…!第13話~第16話を収録。【全168ページ】

2020/10/14|電子 10/14

丸木戸マキ先生のオメガバース作品。
パラレル昭和日本の財閥のお屋敷が舞台です。
「ITAN 42号」から連載。
BLというより男女の性、αβΩ性の色が強くて一般扱いです。学園の部分が【無料】サンプル「帝_の國」【Renta!】のようで、面白すぎ😂

「オメガ・メガエラ」にはオメガバースに新しい設定が盛り込まれていました。メガエラというギリシャ神話(エグい)の復讐の女神の名と関係があります。

左側の人がメガエラと呼ばれる存在の 漆間犀門 うるしまさいもん 。Ωの学校の校長です。

教師でもあって、生徒たちに「Ωに与えられた使命と役割」を教えています……右側は攻め様ではありません。

オメガ・メガエラ 分冊版 1巻

男女のほかにα(アルファ)、β(ベータ)、Ω(オメガ)の3つの性が存在する世界。Ωの人生は、優れた性とされるαの子供を産めるか否かにかかっている。財閥一家・英(はなぶさ)家に嫁いだΩの犀門(さいもん)は、子を生せない不吉な「メガエラ」として疎まれていた。ある日、英家当主に呼び出された犀門は、彼の「婚外子」探しを命じられ――。丸木戸マキが描く、オメガバース×身分制度×華麗なる一族の家督争い、開幕!

 

学校の次は舞台が華麗なる財閥一族のお屋敷にうつります。はなぶさ家です。

お屋敷には当主、次期当主(左側の花婿)、その子供の三代の家族が住んでいます。

最初に教師として登場した犀門は、なんと次期当主の───❗️❓

ツイッターに出ている表紙の通りですが、それ以上に吹き飛ばされるような設定があります⚡️

第1話のページ数は50pもありまして、途中から場面がまた切り替わります。

それがツイッターの2枚めと3枚めの画像ですね……

彼は一体誰なのか、犀門は何を企んでいるのか───❗❓

不遇な犀門が見つけた新しい光明が、、、とても悲しいです。

犀門に入れ知恵した現当主、ヤバいやつ……💧

掲載誌

「ITAN 42」2018/2/7

第1話では名前しか出てこない人もいますが、徐々に現れるのでしょう。最初から殴られたような気がします❗️

長編だと最高に面白くなると思います。なってます。

オメガバースの特殊設定+オリジナル設定の悲しみ+家制度+一夫多妻制の愛憎と悲劇───かな❔

ドラマ好きな方にもおすすめ。

いろいろな世代の人が出てくるのも面白いです。

配信記念で特集ページが組まれました❤️オメガ・メガエラ特集【Renta!】

 

オメガメガエラ 2話

バラ売りがあります。

犀門は高校の校長で、英家の次期当主の第3夫人です。もともと第1夫人でしたが、子供ができませんでした。そこで夫婦で駆け落ち?しようとしましたが、旦那に勇気がなくて失敗に終わります。犀門は絶望して自殺を図り、失敗しています。一方、旦那には新しい妻がやってきて───第一夫人、第二夫人にそれぞれ子供が複数できています。犀門は第三夫人に降格するわ当主に手を出されるわ💧そして母親になれなかったため、別の形で国家に奉仕ということで、校長職にあります。

第1話で犀門は九条馬宮という現当主の隠し子を探し出しました。

校長が家の用事で長いこと留守してていいのか……❔英家がやってる学校なのかな❔

馬宮はオメガで、貧しく不遇なまま14〜15になっていたのです。

(馬宮お母さんは融資の引き換えに差し出された少女で、その後の人生がめちゃめちゃ不幸でした……馬宮がΩがいやでしかたがない理由でもあります)

ところが突然現れた犀門が「英家にアルファとして迎える」と言い出しました❗️

当然何言ってんだ、無理だろという話になりますが、犀門は───

犀門はある薬物を取り出して、彼を説得します。

しかし馬宮もバカではないので、犀門の真意を聞き出すのですが、まぁこの真意ってやつが執念なんですよ。

犀門と次期当主は学生時代に出会っていまして、本当に彼のことが好きだったとしても、今回とるリスクは大きすぎます……怖いよ😰

馬宮もそれを指摘しますが、彼はΩ性と社会に鬱屈した思いを抱えていたため───❗❓

(略)

長男・伊織が出てきました。彼が次期当主ですが出来がよくないということは───

彼はできの良い長女αとは全然違って、問題ばかり起こしている人だと第1話で言われてました。

第2夫人の子供・鹿世(Ω・女子)と仲が良いです。

彼女は頭がよくて進学を希望しているのですが、嫁にいけと言われていまして……

犀門も彼女のことは認めていて、第2夫人に言ってあげたんですが……💧

伊織は思いやりがある子なのか、鹿世に姉以上の気持ちを持ってる?

この伊織の関心はある人物に移ります。

犀門が馬宮改め真宮を連れて、英家に帰ってきたからです❗❗

さーここからが面白い。

真宮と 爺さん……じゃなくて 英家の現当主とのやりとりが面白いのです。

何度も噴きました。

真宮はやはり爺さんの血を引いています……😅😅

犀門は真宮に自分と征十郎が「魂の番」であり、発情期がこなくなったと教えます。

でも子供ができず……

今は噛むようなこともないそうですが、もし本当に信頼できる相手になら噛ませれば、発情期がこなくなる=抑制剤の必要がなくなると教えてました。

これはフラグか……

この時点で、犀門はΩの体が好きですが、真宮は大嫌いです。

そして家庭内のごたごたを目にし、

伊織と一緒にいたときに体調が激しく悪くなってしまい───❗️❓

 

コミックス1巻には1〜3話が収録されました。(バラ売り1〜6巻にあたります。)

本当に先生の絵が内容にぴったりです。

『オメガ・メガエラ 1』

オメガ・メガエラ【おまけ付きRenta!限定版】 1巻

優れた性とされるα(アルファ)が支配する世界。αを産む宿命を背負うΩ(オメガ)の人生は、αの子供を持てるか否かにかかっていた――。財閥一家である婚家・英(はなぶさ)家で子を生せず疎まれていたΩ・犀門(さいもん)は、一人のΩの少年をαと偽り、英家当主の座を狙わせるのだが…!? 性別による身分社会で最下層の、Ωたちの闘いが始まる…!【全163ページ】

2018/7/6 | 電子 7/6

 

オメガメガエラ 2巻

 

『オメガ メガエラ 2』

オメガ・メガエラ【おまけ付きRenta!限定版】 2巻

話題のSF設定オメガバース×身分制度×華麗なる一族の家督争い、波乱と陰謀の第2巻!!優れた性とされるαが支配する世界。αを産む宿命を背負うΩの人生は、αの子供を持てるか否かにかかっていた。財閥・英家で子を生せず疎まれていたΩ・犀門は、Ωの少年・真宮をαと偽り、跡継ぎ候補として迎え入れることに成功する。ところが、Ωに特有の「発情期」が真宮に訪れてしまう。目の前には英家のα・伊織がいて…!?【全164ページ】

2019/2/7|電子 2/7

 コミックス2巻は4〜6話が収録されました。(バラ売り7〜11巻までです。)

伊織と真宮はケンカからはじまり、最後にはそれなりに和解をしたのですが、真宮に初めての発情期が来てしまいました。

そもそも発情期が来る前に研究中止となっていた抑制剤を作ることができるよう、犀門が裏で動いていますが、間に合わなかったわけです。

初日(お披露目)に倒れてしまった真宮───

真宮は犀門の手元に残っていた1錠の試薬を飲んでいます。

そして流感にかかったという口実を作り、別宅へ。

数日やりすごす……ということですね。

ただ、3話でもあったように執事の斯波が怪しい動きを見せています⚡

彼は真宮の秘密を嗅ぎつけていました。

犀門は刺し違えてでも真宮を守る態度を見せるのですが、斯波はカネでの取引を持ちかけてくるのでした。

あっ真剣なあらすじになってますね💦

ちなみに性別を偽ると即銃殺。斯波は何を考えて犀門に取引を……❔彼は元軍人ということですが……Ωの匂いが分かるβです。いったい何者でしょうか。犀門が好きだったとか?それとも当主たちは知らないけれど、英家の血を引いている等。それはナイか💦

一方、抑制剤の試薬を飲んだ真宮は、副作用で夢を見続けているようです。

ところどころに真宮の悲しい思い出がはさまれていました。

母上が妊娠して死産したこと、その1週間後に母上も亡くなったこと。

母上は亡くなる前に「どんな時も守ってくれるような素敵な人と番になれたらいいね。わたしみたいになるな」と言い残して───

祖母は母と同じように馬宮を若い嫁として売ったこと……💧💧

真宮がΩで辛い宿命を背負わされていることや、母親の思い出に泣いていると───

伊織が心配してお見舞いにきてくれています。

彼が扉を閉めて犀門を呼びに行ってくれたから、Ωの匂いが遮断されて英家のαに感づかれずに済んだそうなんですよね。

伊織は ぽんこつ出来損ないのαと言われています。

あの麗子お姉さまは美しく頭もよく、学園の人気者。

伊織はコネ入学の成績のよくないクラスにいてます。

同じ家庭にいながら真逆ですが、性格は優しいです。

彼は嘘がつけなくて不器用な生き方をしているようです。

この辺りは2巻で犀門が「漆間製薬」を尋ねる場面からです。(バラ売り8話)

斯波に取引を持ちかけられた犀門は、実家の漆間家を頼ることにします。

自分たちΩは財産が持てないのです……💧

相手は漆間家当主・瑛子(犀門の妹)です。

真宮は妹を相手に交渉しますが、うまく行かず、真宮のための発情の抑制剤の原料は手に入れられませんでした。

妹はαで優秀のΩの兄に引け目を強く感じていますし、違法な治療薬の開発には手を貸せないというのです。

ただし、お金だけ渡してよこすのでした。

犀門の気持ちは───

斯波にゆすられているカネは手に入ったものの、真宮のための抑制剤の原料が手に入らないと話になりません。

バラ売り9話の冒頭では、お手伝いさんを連れて歩いていた少年が体調を崩します。

つまり、あのアメを渡した足の悪い男性が❗️❓

漆間家当主・瑛子が犀門に電話をかけていますが───

この回で斯波が思いもよらぬセリフを口にしています😳💦

さて10話では「あの後(息子の急病を犀門にに助けてもらう)あの子(お手伝いさん)がまさか死んでしまうなんて」と瑛子がが兄に話しています。

その件で犀門と斯波はますますドロ沼の関係に入り込んでいくようです。

ただ斯波を仲間に引き入れたことを真宮が知った時、斯波は「自分の母親は◯◯であった」と言っています。あー彼はやっぱ当主の血を引いていたりして。怖いっ)

薬の開発は成功しますが、犀門の払った代償は罪深いものだったため、犀門はどんどん憔悴していきます💧💧

「オメガメガエラ」の面白さをお伝えできればと、この辺りは11話もまぜこぜです。

薬を服用するようになれば、真宮の学校生活もなんとかなりそうです。

しかし真宮に課せられた課題は「生徒会長選挙で最有力広報の姉・麗子を落選させろ」という、えげつないものです。

ただ麗子は出てくれば出てくるほど、若くてもαだなと思わされる人です。尊大で賢いです。家長である

真宮は彼女と関わるにつれ、最低最悪なヤツじゃないよなーとか思っているんじゃないでしょうか……わかんないけど。

英家の子供には女性の鹿世がいまして、Ωでした。彼女はさっさと縁談を進める都合で学校を辞めさせられました💧もっと勉強したかったのに……

真宮は賢いんですよ〜❗️高校の編入試験に優秀な成績で合格し、当主を大喜びさせます。麗子や真宮が通う学校はαとβのエリートが通っています。

真宮は学校で学級委員長の桐谷(女性・β)、新聞部の湊(男性・?)と親しくなります。

真宮は自分に突きつけられた無理難題「麗子を落選させろ」をクリアーするための策を、早くも練り始めているようです❗️

ここから管理人の大好きな「帝一の國」っぽく生徒会長選挙風になってきました❗️1ヶ月しかありませんが、管理人は伊織を対立候補にあげるべきではと思います!勝たせる方法は分かりませんが……

『オメガ メガエラ 2』

オメガ・メガエラ【おまけ付きRenta!限定版】 2巻

話題のSF設定オメガバース×身分制度×華麗なる一族の家督争い、波乱と陰謀の第2巻!!優れた性とされるαが支配する世界。αを産む宿命を背負うΩの人生は、αの子供を持てるか否かにかかっていた。財閥・英家で子を生せず疎まれていたΩ・犀門は、Ωの少年・真宮をαと偽り、跡継ぎ候補として迎え入れることに成功する。ところが、Ωに特有の「発情期」が真宮に訪れてしまう。目の前には英家のα・伊織がいて…!?【全164ページ】

2019/2/7|電子 2/7

管理人は対立候補に伊織を!って思ったけれど、真宮はお話的には順当に橘家のリリィをスカウトしていました。リリィは真宮のことをマミィと呼んでいます😂💦混乱させられますが、意外にいい人。

そしリリィは真宮に、麗子について、意味ありげなことを言ってます。リリィは麗子が好きなのかな💓❗️❓

一方、犀門は次期当主・征十郎から真宮のお披露目パーティーのホステス役を任されています。

そのことで麗子の母親・獅乃はこれまでにもまして一層取り乱していました……

第一夫人である自分をさしおいて……ということなんですけど。

αの名家に嫁いだΩである獅乃は、αの子を2人(麗子・伊織)産んで安泰であるように思えます。実際には常に情緒不安定です💧Ωだからというわけではなく、男子の伊織が優秀なαではなくて当主にも憎まれていることもあると思うのだけれど……

じじぃが一番あかんのじゃないの!?(じじぃは女のアルファはこの家には鬼門だと強く思っているので、真宮のほうを跡取りにしたいんですけど。ただ公平に学校での生徒会長選挙での勝負をさせてます。)

華やかに執り行われている、真宮のお披露目パーティー🍷🍷これまで出てきた人が勢揃いです❗️

このパーティーで最近の征十郎×犀門の様子が分かります。後ろめたいけれど、幸せでしかたがないことでしょう❤️

他の征十郎の妻たち(獅乃や玲鴎)は、それぞれの理由から犀門を蹴落とそうと企んているようです……因果じゃ……💧💧

獅乃は犀門とその妹の会話を盗み聞きし、真宮が本当にアルファかどうか確認しようとします。危ないっ!というシーンがあります。一応第一夫人・獅乃の疑いは第三夫人・玲鴎にも伝播していくのですが……大丈夫かな……

せっかく築き上げたハリボテが崩されちゃったら……こわいです💧

伊織は英家のはなつまみ者なので、自分からパーティーには来ていませんが、ますます真宮と友情を深めています。

でも真宮は生徒会長選挙からみで、リリィから伊織のことも気をつけるように言われていて……

さて

犀門の妹・瑛子は犀門にはめられてホルモン剤製造に協力しましたが、「やっぱり騙された!」と気づきました💧子供・道夫に仕掛けられた毒入りの飴やお手伝い・マキの死も、やっぱり兄のせいなのだと思い当たって、犀門に疑問を投げかけます。

犀門はあっさり認めます。理由は真宮を守るためなら何でもするという覚悟と、もう瑛子だって共犯だからでした……(性を偽ることは重罪。)

 

一方、麗子や真宮たちの通う学校の生徒会長選挙ですが───
アンケートというか世論調査での支持率は、麗子の圧倒的勝利です。(リリィの本名は橘有憲か💦)

真宮は現在の会長・廣瀬を取り込もうと考えます。廣瀬は以前大事なスピーチをする場面で失態をおかし、その代わりに麗子が株を上げています。そのことが今の支持率につながっていました。

麗子の支持層はβ6割、α4話だとリリィが分析しています。(リリィは麗子が気に入っているんですけどね💦)

αは学校でも特権があります。そこで真宮はβはどうして学校でαとβの権利の待遇の差があることに疑問を抱かないのか、不思議に思います。


ここで難しい話になってくるのですが、この世界は完全に階級社会で、階級は決して乗り越えられません。(「社会に出てもβはαより上のポストに行けない」)でも乗り越えられなくても、別に食うには困らない。(Ωという下の階級があることだし。)

βにβはそういう運命だと思わせるのが、この学校の仕組み(待遇に差がある)ではないかとリリィが言っています。階級社会に合う人間を育てる……みたいな感じですかね!?

リリィもデキる人です!!真宮と同じく現在の会長・廣瀬を味方に引き入れることを考えています……
廣瀬はある事件から、生徒会でも冷や飯を食っています。彼は自分に代わってのし上がっていく麗子のことが気に食わないと、あけすけに口にしています。そのために変人・リリィとも手を組むのだそうです。

リリィの作戦は───❗️❓

 

オメガメガエラ 12話(電子16話)

電子配信16巻は12話です。

あああ〜

廣瀬の事件には遺書があったのですが、「麗子は遺書を隠した」という濡れ衣を着せました……⚡️そしてそれを発表……(なくなった人の遺族も真宮も同意してますが。)

リリィがこういう黒いことをしたため、リリィと麗子の形勢が逆転します。伊織もこの事件に絡んでいたので学校に呼び出されて───

オメガ・メガエラ 3巻【電子限定特典つき】

話題のSF設定オメガバース×身分制度×華麗なる一族の家督争い、暗躍と裏切りの第3巻!!優れた性とされるαが支配する世界。虐げられる性・Ωの人生は、αの子供を持てるか否かにかかっていた。財閥・英家で子を生せず疎まれていたΩ・犀門は、Ωの少年・真宮をαと偽り、跡継ぎ候補として迎え入れることに成功する。α・βの子供たちが通う名門校に編入した真宮。英家の長女・麗子は生徒会に所属し、生徒たちから絶大な人気を集めている。英家当主・善治郎から跡取りの条件として「麗子を生徒会長選で落選させる」ことを命じられた真宮は、さっそく窮地に…!?

2019/12/11|電子 2019/12/11

オメガ・メガエラ3

オメガメガエラ コミックス 4巻 13話(電子17話〜18話)

このお話から4巻に収録されます。

リリィの支持率は上昇しています。最後の選挙戦は投票日の演説まで気が抜けないです。そんな折、真宮の体調がおかしくなります。熱っぽくてフラフラとし、立っていられあせん。保健室にリリィがお姫様抱っこで運んでくれて、キャーと言われています…😂見た目が複雑そうでも、男らしく力があっていい人です❗️💦

そのままリリィは保健室で付き添っていると、真宮がΩ(発情している)ことに気が付き───❗️❓

ああ〜〜〜っ。やばし。

コミックス3巻の最後12話麗子がクスリをすり替えていました。真宮は抑制剤を飲んでいたつもりでしたが、あれはビタミンCでしたから!!!!効きません💧💧💧

真宮はギリギリで逃げますが、行くあてがありません。真宮は街中を走り抜け、川へ向かいます。

真宮は小さなボート小屋で、ひとりで発情に耐えています。自死した人を利用して、その遺書の件で伊織を陥れ、選挙戦に勝とうとしたことを後悔しつつ……

そこに助けに来てくれるのが、

(略)

「真宮はアルファだらけの学校で、大変なことになるのかなー」とカーストヘヴンのような妄想をしたりしましたが、助かって、次のシーンでは英家で、犀門や斯波に見守られています。助けてくれたい人は、よく耐えたなあと思います。真宮との関係もなんとなく分かってきました……

さて選挙の日が明日に迫ってきました。

13話をまとめると、リリィたちの支持率が上がったところへ、麗子の策略で(薬が弱みか?と探られて)真宮が性別を偽っていることがバレそうになったりしました。しかし●●の機転で真宮は助かります。

麗子にしてみれば、支持率もよろしくないまま選挙戦が明日にせまっている事態に。もう後がありません。それでも彼女は策を繰り出すようです……すごいです。

オメガメガエラ コミックス 14話(電子19話)

投票日は明日。麗子は薬をビタミン剤にすり替えたら真宮の体調が変わったため、病気なのだとわかったものの探る時間がありません。


そこで麗子は伊織に矛先を向けます。なんと「廣瀬葛佐を貶めて、しかも全部伊織のせいになったと笑ったのだ」と告げ口するのでした───

伊織は簡単には動じませんが、キレそうです……大丈夫か……

一方、真宮は抑制剤が切れて学校で発情し、リリィ先輩に助けてもらったんでしたね。アルファのリリィは真宮に迫ってしまいました💦。

そのリリィはお見舞いにきてくれます。リリィには真宮がオメガであることがバレてしまっています❗️リリィは何を伝えに来たのか……(略)

そして最後の演説会がやってきます🎤

伊織が心配です……

オメガメガエラ コミックス 15話(電子20話)

話数がずれているので、どこがどこやら分からなくなってしまいました。違っているかもしれません

演説会───リリィは真摯に学生に語りかけます。真宮はさすがαだ……と感心します。リリィに心酔する生徒と共に、彼が生徒会長になってほしい……(それに自分も犀門もうまくいく)と思っているとき❗️❓

自宅謹慎中の伊織が、廣瀬を連れてやってきます❗️大声で「廣瀬が自殺した女子と関係があった」ことを暴露して、演説会場(立派な講堂)は大騒ぎに。しかしその場を収めたのは麗子でした。

リリィが訴えた「不祥事を隠蔽したのは麗子」を覆しつつ、自分も罪を着るという……とんでもない手腕。

この後に及んでも真実を認めない廣瀬です。伊織は最期まで真実を吐かせたかったけれど、廣瀬のある言葉で黙り込んでしまいます。廣瀬はゲスのクズ野郎ですが、葛佐のことを忘れてしまいたいくらい好きだったのかもしれません。そこの教師たちが……

教師たちに連れて行かれる前に、真宮は伊織に声をかけられ、心にもないことを言ってしまいます。Ωゆえ、伊織にコントロールされたのかもしれません。そこはまだお話では分からないです。

真宮は自分の意思が伊織に操られたのでは❗️❓と思っています。どうして───そこで犀門に征十郎に、「命令されて勝手に動いてしまうことはないか」と尋ねてみますが、そういうことはないらしい。とりあえずΩとαの神秘性について知っていることを話してくれますが。

そして、真宮が家督を継ぐのは難しくなったが、次の手を考えると伝えています。もう、どうするんだろう……

そして伊織は◯◯になって、じじぃに◯◯に行かされてしまいます💧二人はこんなに絆を感じているのに離れ離れに……

オメガメガエラ 16話(電子21話)

このお話で大どんでん返しがあります❗️❗️

(以下の話は執事・斯波(女中の息子)がします。)

征十郎には姉がいました。姉・志木子は現当主・善次郎の実子ではなく、善次郎のめいです。養子です。養子にした後に征十郎が生まれたのです。アルファが他にも誕生。

志木子はアルファで前途有望な人でした。人柄も素晴らしくて他にも才能をたくさん持っていて、美人。しかし征十郎は、年の近かった斯波をいじめて楽しんでいるような輩でした💧

どちらが跡継ぎにふさわしいか❓ それぞれの子を後押ししたい親がいたのが不幸の原因でした。しかし子供にも意思があり、恐ろしいことが起こります。それはじわじわと水面下で行われたのでした。

(略)

最後に、1巻の最初に出てきた第二夫人の子・鹿世が進学させてもらえず、結婚させられています。絵に書いたような若夫婦でした。幸せになってほしい……。

話が飛びすぎな妄想ですが、斯波がまさかアルファってことはないと思うけれど、善次郎の庶子で、犀門が好きだとか、ないだろうか。ないよね。子供がどうのという家の呪縛から逃れて、征十郎と幸せになってもいいし。好きならね。

4巻が出ましたが、登場人物がみんないろいろ隠してましたね😂 何度も読みかえせて面白いです。

『オメガ・メガエラ』4巻

4巻には13話から16話まで収録されています。

『オメガ・メガエラ 4』

オメガ・メガエラ 4巻 電子限定描きおろし特典つき

【バラ売り】オメガ・メガエラ【Renta!】あり
丸木戸マキが描くオメガバース×家督争い、裏切りと衝撃の第4巻!英家の跡継ぎの座を賭けた学校の生徒会長選、ライバルの姉・麗子に勝利するため、真宮は麗子の弟・伊織を陥れる。卑怯な手を使ったことに思い悩む真宮を、オメガだけに訪れる容赦のない発情期が襲う。雨足が強まるなか、倒れ込む真宮のもとに現れたのは…。選挙戦決着、物語は新たなる混乱のなかへ…!第13話~第16話を収録。【全168ページ】

2020/10/14|電子 10/14

オメガメガエラ 5巻 17話 運命の糸

遂に善次郎が倒れ、死の床につきました。俺の人生は完成したと自負する善次郎に、征十郎がとんでもないことを告白します。自分が実は───でなく───であること、麗子が───であること。

善次郎は憤怒の表情を見せますが、もう体力がありません───小さい頃からの恨みが晴れたと、爺さんを見下ろしてあざ笑う征十郎、酷い。

しかし次の間にいたっぽい第三夫人・玲鴎が、善次郎の死後に全てを暴露するのです。玲鴎👍

善次郎は臨終に際して、息も絶え絶えに後継者を指名し直します。その人なら、善次郎の人生は完成するのか……

(略)

しかし人生が完成したのは善次郎ではなく、征十郎でした。ついに英家の当主になれました❗️βとαの男性の体には特に違いがないので、偽装しようと思えば偽装できたのです。征十郎の母も身の覚えがあったので、大変なことになってました。ある意味可愛そうでした……⚡️⚡️⚡️

もっと可愛そうだったのは、麗子です。征十郎は真宮と麗子とに酷いことを命令して、法を侵させようとします。征十郎が英家の当主なら言うなりになるしかないのかな……💧💧

そして征十郎がβだと知った犀門もショックなわけですが、征十郎は自分の計画に彼も巻き込もうとします。征十郎、めちゃめちゃ主人公になっていますよ💧

征十郎は、生まれた性に関わらず優秀であることを評価する人間です。でもそれは英家の中での話で、世間に漏れてはいけませんが。

征十郎は自分のものになった英家のこれからは偽装でどうにでもなると思っています。犀門は彼に調子のいいことを言われますけれども───⚡️⚡️⚡️

凄惨な事件で17話の幕が閉じます。タか100個つけたいくらい、タタタ大変なことが起こっていました✁✁✁✁✁✁✁✁

犀門は番についての言い伝えを信じて、自ら証明しようとしてました💧 悲しすぎる。

オメガメガエラ 5巻 18話 追憶

17話で重要な登場人物が姿を消します。冒頭は8年後でした。真宮も麗子もαとして生きているようです。大丈夫か……

と思わせておいて、征十郎のお葬式の日に戻ります。この時点で今以上のスキャンダルを恐れた遺族によって、真宮も麗子もαのままで行こうとなってます。英家の中で隠蔽することになったんですね。わかる。記事では名前を出していませんが、子供もいますし……

そうか……麗子が真宮に「二人で助け合って生きていこう」みたいに励まして、頑張ってきたのか。

書いてはいないけれど、αがいないせいで家がお取り潰しになるということもあるのかなあ😳

ともかく、みなさん、8年間大変な思いをしてやってきたようです。しかし真宮のための発情抑制剤は大丈夫なのでしょうか。ストックがあったのでしょうか。それとも犀門の妹を頼った?

謎。

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