『ギヴン given 5』キヅナツキ

 

『ギヴン 5』

ギヴン(5)

秋彦に押し倒されながら、苦しげな彼に差し出した手さえ振り払われた春樹。それでも秋彦を突き放せないまま、バンドのフェス予選が始まる……!!

2019/4/1|電子 4/12

ギヴン 22話 矢岳が秋彦と春樹の関係を…

22話から5巻に収録されました。タケちゃん(矢岳)が秋彦の家にししとうを持って訪ねてきました。春樹はタケちゃんに秋彦と同居してることを話します。すると大騒ぎになってしまいます。

21話でタケちゃんは春樹の髪を切ってあげましたよね。そのときに秋彦との関係性に悪い変化があったことを感づいてました。でも春樹は秋彦と住んでいる❗️理解不可能ですよねぇ……

タケちゃんは秋彦に関しては毒舌なんですが、春樹がいいならいいよ❗️元気だせよ❗️とマリオの音マネしてあげてました。何でも話しを拾ってくれた春樹にお返しでしょうか。

ししとうって焼くだけしかしたことないです。この八百屋さんでチーズやおかかをはさむレシピが紹介されてました。今度やってみたい。

スタジオでは上ノ山が、春樹の音がよく合うようになった、と言ってます。春樹……💧💧

付きあってる真冬にはダメだし。贔屓なしです。厳しいですよ。いちばん一生懸命だもんね…バイト中に雨月の家を見つめてる秋彦ですが、未練かなぁ💧それでも春樹の家ではギョウザをひねっています。ヒモ能力が高いのです。中華鍋も振れる!長い柄がないやつなのに、振っていてびっくり。

8月も終盤になってきました。が、真冬の歌詞が出来ません。柊に相談してます。真冬は柊に浴衣を着せてもらっているんですが💖🎆上ノ山はその姿を見て、モヤモヤします。男子だね。そして二人は秋彦と春樹のぎくしゃくとか髪を切った件を話し合いますが、真冬だけは二人の関係に気づいていて、春樹が秋彦を諦めたのだと話します。上ノ山は驚愕しております😱そして同じく花火を部屋から見ている秋彦と春樹ですが、秋彦が雨月との関係を語ってました───

掲載誌

シェリプラス 2018年1月号

ギヴン(5)

秋彦に押し倒されながら、苦しげな彼に差し出した手さえ振り払われた春樹。それでも秋彦を突き放せないまま、バンドのフェス予選が始まる……!!

2019/4/1|電子 4/12

ギヴン 5

ギヴン 23話 秋彦は春樹の家に同居

時期は夏休みの終盤です。冒頭で……秋彦がソファで寝ぼけている……春樹と……同棲……してる😍はぁはぁ💗ヒモ属性の高い秋彦ですが、「じゃぁちゃんと顔洗っておいで」って言われていて、春樹、おかんだわぁ……これだけで管理人は今日の半日分の元気が出た❗一方、上ノ山と真冬は練習が遅くなった上、明日真冬の出発(始業式)が早いということもあり、

お前、マジでこの後俺んちくんの?

そして……上ノ山はもやるのでした。つまり自分の衝動のことや真冬の気持ちを考えている……その最中に真冬が爆弾を落としてきます!!!

あの時計
由紀んちにあったやつと同じだ

この辺は、もう恋愛哲学。普通とは全然違う。長編だっつのもあるけれど、ギヴンは痛々しいくらいに恋愛を語ってくれる。素晴らしい作品。2カプだしね💗

秋彦と春樹も、どうなるんだろう。秋彦は少しつづ、新しい生活を送る自分について考え出しています😍💛よしよし。今までは気を使ってヒモ生活してきたんでしょ!?春樹(おかん)に少し任せる生活もいいと思うよ💗

掲載誌

「シェリプラス 2018年3月号」ギヴン3のCDのキャストインタビュー付。



 

ギヴン 24話 ライブ審査から上ノ山はリーダーに…

9月───フェスに出場するためのライブ審査となりました。三次審査から4人のリーダーは上ノ山に!!上ノ山は「真冬の新しい可能性を見せて審査を受けたい」みたいに言ってます。戦略をたててるよね!!!デキる奴は違うなぁ……

新曲には真冬の歌詞が必要ですが、できていません。違う歌───それを真冬が生み出すにはどうすれば❗️❓それとも歌詞って真冬に降りてくるものなのか……そのために?真冬が会いに行った人は……❓なかなかなかなか……焦らされます💖はやく春樹と秋彦がラブラブにならないかなぁ……9月の秋彦はぼーっとしています。オカン 春樹は見守っていますが、春樹の発言が秋彦を動揺させています❗️それと……

掲載誌

「シェリプラス 2018年5月号」

 

ギヴン 25話 ライブ審査当日、真冬は「彼氏」を柊に紹介する

書類審査、WEB審査を通過して、ライブ審査の日が来ました❗️♪♪みんなの出場は二日目です。でも一日目も見ることになっています❗️やる気あるね❗️❗️上ノ山と真冬は先について、柊や八木玄純と会います。柊はベース&ボーカルで、玄純はドラマーです。ギターは出てきてないです。真冬は上ノ山を「彼氏。」と紹介しています。柊は怒っています。上ノ山が柊のことを覚えていないので、更に怒ってます😂煽っていますが、上ノ山は人の顔を覚えるのは苦手でも、嫌味は分かりますよ❗️さて……秋彦と春樹がまだ出てきませんよね……実は───❗️❓

掲載誌

「シェリプラス 2018年7月号」

 

ギヴン 26話 秋彦は、雨月にも春樹にもモテてしかたがない…

嫌だ

三角関係は解消したんだと思い込んでいた管理人でしたが、第26話の最初でそうではなかったことが判明❗️⚡やばいな雨月。心と裏腹なことを言っていたのですか……💧💧💧

掲載誌

表紙&巻頭カラー&付録CDつき。

シェリプラス 1809

お前の隣で、俺はいつも渇いていた。
触れ合う肌の下に眠る音楽に。
あわせた肌のねつに。
いつも、いつも、いつも、喉をかきむしるほど、渇いていた。
───あいつの隣で、俺は……。

雨月が「嫌だ」と言っています!そして



あ〜っ……雨月が秋彦にのしかかってしまいました⚡一方、春樹は秋彦に何度も連絡いれますが、返事はなし。その様子を見ていた真冬は───

みてて
時々、しんどいです

春樹は「秋彦は自分を求めていない」と思っています。「もう二人の関係は進まないのだ、バンドのメンバーだ」と思っています。その他、この回は上ノ山と真冬のハグのシーンがあって、幸せになれます❤️

普通に多いBL漫画とは違い、えろでお話を動かすことはないですよね。もういっそHなくてもいい……って思います。いやいやいや!!コミックスで描き下ろしであれば嬉しいな〜!!

 

ギヴン 27話 秋彦と雨月の腐れ縁、春樹の片思いは!?

秋彦は別れた恋人・雨月と肉体関係を持ち続けていた。
春樹はそんな秋彦に片想いしていたが、雨月との関係に苦しむ秋彦に押し倒され関係を持ってしまう。
しかも差し伸べた手を秋彦に拒まれ春樹は完全に失恋。
夏の終わり、フェス出場をかけた二日間のライブ審査が膜を開け、一日目の会場に姿を見せなかった秋彦は雨月に別れを告げに行くが……

「ここから出て違う音楽をやってみたい」という秋彦。そんな彼を雨月は激情のままに押し倒して、

嫌だ 嫌だ

と……

じゃあ ヴァイオリン 捨てんのかよ

違う音楽をやる秋彦なんかヤダって。秋彦、返事できず❗️会場には雨月も来ています。サウンドチェック中も悩む秋彦ですが、それを止めてくれるのはやっぱ春樹です。みんなの関係はとても熱いのです……💧そして中央にいる真冬は違う歌を作りたいと思っていて、歌詞がなかなかできなくて……その気持ちをためてためて、歌はアガペラで始まってます。秋彦は聞くと同時に雨月のヴァイオリンを聴いたときと同じモノを感じるのでした。ここで完全にふっきれたかな。真冬の歌、すげー💜これは雨月と話しをして、出た答えのようです。全てが終わって、タケちゃんは感涙。管理人のドライアイもなぜか潤う💧雨月は帰っていきますが、秋彦は彼を追って───それを春樹は「いってらーっ」と見送るんです……うう。悲しい。

掲載誌

シェリプラス 1811
 

ギヴン 28話 オーディションの結果。それからの4人は!? 主に秋彦×春樹が重要

熱を孕んだままの体で、かけだしてゆく背中を見送る以外、なにができた?
やっと墓穴に埋めた心を起こさずに───……

秋彦は別れた恋人・雨月と肉体関係を持ち続けていた。
春樹はそんな秋彦に片想いしていたが、雨月との関係に苦しむ秋彦に押し倒され関係を持ってしまう。
しかも差し伸べた手を秋彦に拒まれ春樹は完全に失恋。
夏の終わり、フェス出場をかけた二日間のライブ審査が膜を開け、一日目の会場に姿を見せなかった秋彦は雨月に別れを告げる。
一方、秋彦を見送った春樹は……

審査結果は───「思い届かず」でした。思ってたどうかは知らんけど、1位ではなかったのです。悔しい。けれど終わったんですね……

春樹が

秋彦はそれから数日後
すぐに俺の家を出た

と言っています。これはお二人の別れなのかどうなのか、さっぱりわかりませんが秋彦の行動には著しい変化が見られたということです。数カ月後、季節は春に。突然真冬がヴァイオリンのコンクールに春樹を連れ出します。ヴァイオリンを奏でる秋彦の変わりようは最たるもので、春樹はついていけなくなり、逃げ出してしまうのです。ライブ審査のあと、雨月と秋彦がどうなったのかも知ろうとしなかった春樹……控えめで、いい人なんだと思います。こんなに秋彦が変わったのはきっと───❗️

掲載誌

シェリプラス 1901

そして。秋彦とお〜!春樹がぁ〜!まとまったああああああう”お”お”お”お””ー今、漫画にしてもらったら、滝のような涙がでてる!!

秋彦×雨月は悲恋でしたね……秋彦は雨月とは対等に付き合えなかった。残念です。

この号にはドラマCD 4のキャストインダビューがついています。5p。

ギヴン(1)

好きだったはずのギターも、おもしろかったはずのバスケも、くすんで見え始めたある日。 上ノ山は、壊れたギターを抱えた真冬と出会う。 ギターを修理してやったら、途端に懐かれるが、偶然聴いた真冬の歌が、上ノ山に刺さって――。 キヅナツキが描く、裸のオルタナティヴ・ラブ!
【全197ページ】

2014/11/29

ギヴン(2)

初めてのライブに向けて、走り出したバンド。作詞を試みるも、言葉が見つけられず歌詞を書けないままの真冬。真冬の過去を知り、自分の気持ちに戸惑う上ノ山。揺れるバンドが臨む、過去を暴く怒涛のライブ篇!
【全181ページ】

2016/1/30

 

ギヴン(3)

高校生の上ノ山立夏は、佐藤真冬の歌声を偶然聴き衝撃を受ける。上ノ山は梶秋彦や中山春樹と組んでいるバンドにボーカルとして真冬を加入させ、ライブ出演を目指して曲作りを始めたが、真冬が担当する歌詞がなかなか出来上がらなかった。だが、ライブ当日、真冬はふっきれたように想いを曲にのせて歌い、ライブは成功を収める。同時に、上ノ山は真冬への想いを自覚し、舞台袖で真冬にキスするが……。【全162ページ】

2017/3/1
電子 2017/4/14

ギヴン(4)

フェス出場を目指して、審査と新曲作りに明け暮れる中、春樹は若い真冬や上ノ山の才能に圧倒される。 息苦しさを感じた春樹は、メンバーに隠れ元カノのバンドのヘルプを受けてしまう。だが、春樹が密かに想いを寄せる秋彦がそれに気付き……春樹と秋彦の恋が、生々しく軋む。おりのようなオルタナティブ・ラブ!ギヴン3のCDは2018/1/26。

2017/12/29 | 電子 1/12

ギヴン(5)

秋彦に押し倒されながら、苦しげな彼に差し出した手さえ振り払われた春樹。それでも秋彦を突き放せないまま、バンドのフェス予選が始まる……!!

2019/4/1|電子 4/12

ギヴン(6)【電子限定おまけ付き】

※【アニメイト】特典は限定数です。

2020/8/3|電子 8/14

m(_ _)m
キヅナツキ
検索から来られた方へv

「BL読んでますv」は個人の過疎ブログです。次に見かけたらよろしくおねがいします♪
しかし次は見つからない可能性が高いです。そこでスマホで「ホーム画面に追加」してくださると、巡回のときに便利です!よろしくおねがいいたします。


配信が早いのでおすすめですv
BL読んでますv
タイトルとURLをコピーしました