『ギヴン given 4』キヅナツキ

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『ギヴン 4』

ギヴン(4)

フェス出場を目指して、審査と新曲作りに明け暮れる中、春樹は若い真冬や上ノ山の才能に圧倒される。 息苦しさを感じた春樹は、メンバーに隠れ元カノのバンドのヘルプを受けてしまう。だが、春樹が密かに想いを寄せる秋彦がそれに気付き……春樹と秋彦の恋が、生々しく軋む。おりのようなオルタナティブ・ラブ!ギヴン3のCDは2018/1/26。

2017/12/29 | 電子 1/12

『ギヴン 5』

ギヴン(5)

秋彦に押し倒されながら、苦しげな彼に差し出した手さえ振り払われた春樹。それでも秋彦を突き放せないまま、バンドのフェス予選が始まる……!!

2019/4/1|電子 4/12

『ギヴン 6』

ギヴン(6)【電子限定おまけ付き】

※【アニメイト】特典は限定数です。

2020/8/3|電子 8/14

ギヴン 17話 真冬は雨月を訪ねて──

音を浴びるように音楽を塗まみれる男と、
音に触れて音楽を吸い取る男
俺が隣にいてもやれないものを、
やつらは貪り合っている。

この意味深なあおりは何❕春樹が言ってる?秋彦から見た真冬と雨月のことなのかな。

真冬(ギター・ボーカル)が雨月(ヴァイオリニスト)と秋彦(ドラム)の家を訪ねています。秋彦は雨月とは恋人同士だったけれど、現在は同居人という関係に落ち着いています。ですが未だに(たまに❔)肉体関係があるという設定で、どうにも萌えはげまくり٩(♡ε♡ )۶💜

真冬は雨月に新曲のリフを聴かせています。雨月は聴いてから違うメロディをアドバイスします。

だって
こういう感情が歌いたかったんでしょ?

秋彦は二人を置いて、春樹の元に向かいます。春樹は二人の才能を話してやるんですが、それはそれとして春樹は秋彦に同居人がいたことに驚愕。

あー知らなかったんですね❕❕このことは春樹に複雑な影を残すかもしれません(;´Д`)💦

この作品に出て来るキャラは総じて天才肌!!!春樹は秋彦のことをイジるのですが、逆に言われてしまって💦💦、まだドキドキさせられちゃうという流れ。

ここから秋彦と雨月の回想に入ります。

ここめっちゃ衝撃的なとこ❗❗

秋彦が雨月と出会ったのは、中学〜高校生の頃。秋彦は国内のコンクールで1位や2位を争い、雨月は海外で1位を獲っていたんだそうで⚡⚡
レベルの違いがあるようですが、二人は同じ高校に在籍することになり、友達になります───同時に秋彦はバイオリンを事実上すててしまいます。

バイオリンが好きだという気持ちを大切にして続けていても、良かったのにね…でも止めたから4人のバンドができたんだし、いいか〜(-_-;)💦話はすっ飛ぶけれど、レベルの高い器用貧乏さんは、プロデューサーが向いていると思う。春樹と一緒にやると良いぞなもし。

傍にいるようになってからは、BLですよ❗❗❗雨月のヴァイオリンの音を聴いて彼の心に触れ、同情し、妬み、哀れに思って、抱きしめてしまうんですぅ💧💧💧お二人とも優秀なバイオリニスト、年齢も一緒。だから秋彦は雨月を誰よりも近い位置から見ることができる唯一の人間だった…

ですけど、全ての感情をぶつけてしまう位、雨月にのめり込んだのか〜!?ぎゃー どんな初Hだったのかしら❤️ ぷるぷる ←(-_-;)そこか💦そうだよ!で、

カレカレになって、高3の春から同居しはじめました。でも────そうやって心に触れられてしまうと=理解されてしまうと、芸術を生み出すことが難しくなるか…

秋彦がいると
俺は音楽に対して自由でいられなくなるし

結局は、卒業して演奏家になってから、雨月のほうから別れを切り出したぁ( ゚д゚ )彡

演奏会が思ったようにいかなかったから?男にかまけて愛している音楽を愛さない演奏をしてしまったとか?しかも秋彦は自分の傍にいると苦しむし。(秋彦は雨月に強烈な嫉妬の感情も持っています。)

掲載誌

「シェリプラス 2017年3月号」ドラマCD「ギブン2」キャストインタビュー付き。

↓ここ↓を飛ばす場合はこちらから19話

秋彦と雨月の関係

秋彦と雨月の関係ってどうなっているんだろう❔雨月は自分から身を引いたものの、未だに秋彦のことが好き。ただしそれ以上に音楽を愛している。BL的に悲しい。この間(16話)の演奏会の後では、秋彦のほうから雨月に手を出してしまったーーーあれは「するの久々だね」って意味ですよね❗️❓うわ キタ セフレなの!? どうしよう どうしようと思ったよ、記事書いてないけど。秋彦さんってば、演奏会で、嫉妬や嫌悪の感情を打ち負かす「官能」に興奮したからですよね〜そこを雨月は「懲りないな」と言っているのかと。このお二人の才能と愛は両立しないの設定のはずなのに、手を出す攻め様の獣くささ💦私はそういう、感情を吐き出すときの攻め様が好きです٩(♡ε♡ )۶

替えのきかない相手を好きになってしかも失恋している

16話の最後の「替えのきかない相手を好きになってしかも失恋している」は、上ノ山くんのセリフで、真冬くんの圧倒的な才能(しかも成長中)をひしひしと感じて、そう発したのだと私は受け取ってます。(そして雨月と秋彦の関係もそうなのだという流れだと思います。)ただね。上ノ山くんは乗り越えられると思います❤️❗️

何度も言いますが秋彦×雨月カプは悲恋すぎる…最後には秋彦を春樹に渡しちゃうかもしれないし…どうなるんだろう。

雨月は、付き合って別れた経緯を真冬に話して、「曲の参考に」なんて言ってました。案外軽く言ってしまうのは、大切なことゆえの裏返しに違いない❗️真冬さま… お願いだからいい歌をお願いします。雨月に聴かせて、彼を許して救ってあげてほしいです。秋彦さんのほうは、春樹が天性の何か(調停者)で、彼が何とかしてあげると思うので⭐💫

ギヴン 18話 上ノ山が真冬を求めて呼んでいる

上ノ山は真冬の歌声を偶然聴いて衝撃を受け、自分のバンドにボーカルとして加入させた。
紆余曲折を経て、初ライブは大成功を収め、真冬と上ノ山はお互いへの恋心を自覚し付き合い始める。
一方バンドメンバーの秋彦は、かつでは恋人同士だあった同居人に秋彦の雨月と別れたものの
今も想いを残し、肉体関係も持っているが…

いらいらする。
帰ってこないメッセージも、
俺以外の誰かについて歩く姿も。
真冬、お前は俺の───!

公式(これまでのお話)に秋彦が雨月に想いを残していると出ましたね…雨月はそうとは書いてないけど、お話中に書いてあったも同然だし!!!もう、じたばたして、かきむしって、くしゃくしゃになりそうです〜!!

佐藤真冬


今日も梶さんとこ?
おい

お前補習は?

ない。

今日は梶さんとコンサート

今日も梶さんとこ

ねー付き合い悪いでしょう…💧でもある日の補習で真冬と鉢合わせします❗️(夏休みの現代文の補習です。)やっと会えて、補習が終わってから話せました、良かった。上ノ山はモヤモヤ中です。真冬は梶(秋彦)さんと一緒にいて、音楽をいっぱい浴びて吸収して作曲中。だからLINEの返事とか充電切れるとかは、二の次だったんでしょうが。そこはちゃんとしてほしい、上ノ山くんの気持ち、ね❗️❗️でも、上ノ山は突っ込めない。言葉を濁して「やっぱいいわ」となってしまうんです。但し〜この作品は「ギヴン」です。受け様の佐藤真冬くんはこういう子です。

なんで 怒っ てるの
ちゃんと 確かめないと だめに なる から

真冬、つっかえつっかえ言うんだろうな…❤️ふぉおおおおぅ💜いいなぁいいなぁ❤️いつもこういう場面って彼が動きますね❗️❔「上ノ山くんが好きだよ」とかも真冬くんが先に言いましたもんね。

だから上ノ山も「察してくれとか 女々しすぎるわ!」と猛省するわけですよ。で、返事をすることとか、曲作りに俺も噛ませろとか、真冬にちゃんと言いました。彼の反応は…ちょっぴり不満げ。そんな真冬くんが可愛くって、ほっぺをムニムニしちゃうよ❤️ほっぺを自由にさせてくれる真冬が可愛くて、モヤモヤして…んん〜ってなって。

教室という場所にもかかわらず、顔を近づけて…できないか!!

やっぱり「ギヴン」だと真冬がちうッってしてあげるの…

(˘︶˘).。.:*♡

真冬は何受けですか!?新しいジャンル切り開いてると思う!ここで上ノ山くんの嫉妬イベントのお話は終わりです。でも…もう、もっと先に行くしかないね❗️❗️

次は秋彦、雨月、春樹組です。秋彦は雨月から送られてきたメッセージを既読スルーにしています。オンナのところにいて、何かしてもらいつつ、それを見ている…って、ちょっと萌え。雨月のせいで、別のえろに走る秋彦というシチュエーションが好きかもしれん…ところがその現場に春樹から連絡があるのです📲

春樹は物音で彼が一人じゃないって悟って、めっちゃ落ち込んでる───💧💧そんな春樹にタケちゃん(メガネ・刈り上げに小さなポニーテール)が思いがけない提案をしています❗️❗️❗️秋彦に対して春樹は押せないんだから、このままタケちゃんの誘いに乗って、引いてみたらどうなる❗️❓でも「お前(春樹)の元カノ」んトコってどういうこと❕❔

追記 前にいたバンドの相方のことかな!?だって春樹に彼女がいたとは考えにくいんだもん! ←元カノがいました💦小さくて可愛い。

掲載誌

シェリプラス 1705



ギヴン 19話

この谷底の街に、
何人の人間がいても、
俺が抱きたいのはあいつひとり。
わかっているのに、
俺は恋の泥に汚れた指で、
お前の髪もつかんでる。

うっひょーー「俺」は秋彦でしょ。それで、「あいつ」と「お前」は誰!?

タケちゃんは最近の春樹を心配しています。春樹はタケちゃんから他のバンドのサポートをやってみたらと勧められてました。春樹はそのバンド内で付きあったから首になったんだって…(元カノはまだそこに在籍中。)

息抜きに別の音やるのもタメになるよ

春樹は1度そのバンドの練習に参加します。行ってみてどうなるんだろう…って管理人思ったんだけど、サポートに入ってみた春樹の感想は「楽しかった」。単純に音楽そのものの楽しさを思い出させてもらったのか〜だって、春樹は「ずっと苦しい」と思っていたから❗️❗️❗️ううう〜❗️爆弾発言だよ😫❗️❗️秋彦のこと?参加したのは、苦しみから逃れたかったとか…💧❕❔(前の感想で書いた)春樹が「押して駄目なら引いてみろ」みたいな行動をするはずは、なかったですね💦そして春樹は、このサポートの話を隠します。これが思いもよらぬ事態を引き起こすんですが───今回は主に秋彦×春樹が非常に大荒れ。

もう一方の上ノ山×真冬カプは安定のようです。真冬は18話で雨月のそばで過ごしたせいで、音楽の何たるかを急激に身につけて、春樹を驚かせています。上ノ山は真冬の曲作りを見守りつつ、ライブ審査までのスケジュールの調整を考えています。

一方春樹は、「前のバンドのサポートやろうかな〜って言わなきゃ」かもしれないです。でも目標に向かってまっしぐらな若い二人に、これが言えます!?言えるわけがな〜い⚡⚡しかも家に突然秋彦が現れて───

ここでアオリをもう一度見てみましょう。

この谷底の街に、何人の人間がいても、俺が抱きたいのはあいつひとり。わかっているのに、俺は恋の泥に汚れた指で、お前の髪もつかんでる。

「俺」は秋彦でしょ、「あいつ」は雨月か?「お前」は春樹か?春樹は秋彦とラブーっとなるといいなあと思っていたけれど…これはどうなのか…💧

掲載誌

シェリプラス 2017年7月号

 

ギヴン 20話 秋彦が髪を切る…

掲載誌

表紙&巻頭カラー。付録ミニCD❗️CDの内容はコミックス1〜3巻の描き下ろし4コマ漫画の音声ドラマです💿💛話を膨らませてあって、11本入ってます。

シェリプラス 1709

身体の奥にしまい込んだ恋を、灼けたアスファルトに引きずり出された。
それなのに、俺ときたら、てめぇのキズより、おまえの表情が、痛い。

前回からの続きですので───秋彦が春樹を押し倒しています。動けない春樹の右肩には三つ編みが乗っています。編めるくらい髪を伸ばしているのは秋彦のせい(?)です。なのに、

お前、こんなん````で本当に女なんか抱いてたの?

って言ったよ❗️💦どんなん・・

そして乱暴を…あの……秋彦は春樹のパンツを脱がしてるんですけど⚡

ここで雨月との回想が入ります。秋彦と雨月は別れたのに一緒に住んでいて、関係もあったりなかったりなのは皆が把握している通りです。

今回それにプラスされた情報は

雨月と俺は分かれた後も定期的に衝突がある。

ということ❗️❗️

回想の中の雨月が「新しい彼氏」と朝チュンのときに、秋彦は帰ってしまいます。そして雨月が秋彦を殴っているんですが、これねーーーーーー❗️❗️これね、17話の回想の後で上ノ山に話した通りでした。雨月、本当に切れたいんですか!?

秋彦が死ぬほどすきだけど
俺から振っといて実際全然離れられてないし
きっかけがあるたび捨てようとして
まだうまくいかないから
俺はずっとあいつから離れてくれるのをまってる

17話のとき。他人(真冬)によく話せたよー💧酷だったよー💧それとスマホの_INEで「今日は別のセーブポイントで休んで」って言ってきてたでしょう❔「装備」に引っ掛けた「セーブポイント」なのかなと思っていたけれど、すごく意味のある単語だったと思う。

───話は秋彦の家庭環境の話になるんですけど、彼が高3のときに両親が別居しています。高3の春にそういうことするって、親もちょっと考えてあげてほしかった。あと1年待てなかったのか…別居に際して、秋彦はどちらの親も選んでいなくて、一人ぼっちになりました。選んだのは雨月の家です。雨月(とその家)が秋彦の「ホーム」なのに、セーブポイント扱いはなかろう、雨月…

セーブポイントはプレステなどのゲームで「状態を保存できるポイント」。ギブンの場合、体力回復の意味があるかも。最近はオートセーブが多いです。

ところで春樹の話です。そういう心の苦しみを抱えながら乱暴してくる秋彦に、春樹は抵抗できないんです。好きだしね!優しいしね!上にのしかかられて、舌ピアスのちうをかまされても、春樹は優しい。

なんでもしてあげるから

だって。天使でしょ❗️❓あからさまなえろはありませんが、最後に「和かんっっしょ」って許しているの。はい!?!?!「なんでもしてあげる」って、ドMよね。言い過ぎかな? じゃなきゃ、もう彼の奴隷ですよね─

関係を持ってしまうって書いてあったから、なにかしちゃったと思われる……ぃいい💦

ちょっと見せてほしかったな……
秋彦×春樹のことだけ書いてみましたが、もっとありますね、もっと。

ギヴンをずっと外から見てきている竹ちゃんの前に、憔悴した春樹が現れます。そして「お願いがあるんだけど」つまり、「髪を切ってくれ」と……

最後の終わり方は、春樹は秋彦に引き寄せの術をかけたのか❗️❓なんとかなるのはいつ❗️❗️

 

ギヴン 21話 バンドのメンバーとして、秋彦に情をかける春樹

二年分の未練は30分で床に散らばってゴミになり、
俺の首筋は、裸になった。
お前を忘れる一日目が始まる。

春樹は外出して家に戻ったのですが、秋彦はまだいました。彼には「帰るところがない」と知ります……🏡💧二人ともそれぞれに気持ちはぐちゃぐちゃです。かわいそうになっちゃう……春樹は「秋彦がバンドのメンバーだから……」という理由で秋彦を追い出すのをやめるのでした。管理人はそんなに気持ちを押さえ込んで大丈夫か❔と言いたい。本当に優しすぎて、痛い。

さー😏遂におふたりの同居生活が始まった❗️ばんざーーい……💜

春樹にとっては、手放しで喜ぶような生活ではないです。これまで秋彦に振り回されまくって、今は家に居候。動揺しまくりですよね。気持ちを整理する時間もないですもんね。スタジオに言っても音が合いません。他の奴らは天才。俺は何やってんだ───みたいな感じかなぁ。

情けなくなくて、もうギリギリの春樹。秋彦は……

4人全員天才じゃ バンドはできねえよ
誰かが天才あいつらを支えなきゃならないし
お前 必要だって
俺 結構ずっと言ってるよな!?

秋彦はそう言って晩御飯を作ってくれます。優しい春樹のことなので、なんとなく怒りも行き場を失っていきます。結局、行くアテのない秋彦を同居人に迎え入れる春樹。同居して始めて、春樹は空いてる時間は全てドラムやバイオリン、バンドのことに費やしていたと知ります。優秀でも天才でもやることはやっているんです。帰りは、バイクで二人乗りタンデムするお二人ですが、同居のことは誰にも内緒です───💖💦

掲載誌

2017/9/30 | 電子 10/27

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