『ロストワールドエンドロール:ブルレスカ』久松エイト

NEWS コミックスが発売&配信されました💓

久松エイト先生のファンタジーBL作品。
逃亡者×籠の鳥の歌うたい。
「ロストワールドエンドロール:ビアンシャンテ」と同じ世界観。

まずは見た目でしょうか。

主人公二人の特徴がいいです💗💛

ロストワールドエンドロール:ブルレスカ【特典&カバーイラスト付き】

それは、運命さえも凌ぐ恋。豊かな水源と、鮮やかな煉瓦に彩られた水の都――ブルレスカ。旧地下水路にある酒場劇場で歌を生業として働く“シンガー”のルカはある雨の夜、街の片隅で疲れ果て眠る“コンポーザー”のオリヴァーを拾い……。「ロストワールドエンドロール:ビアンシャンテ」と同世界観で語られる、新たなふたりの、恋と情熱の物語。
電子版の共通特典として、紙書籍の応援書店特典・描きおろしマンガ2Pを収録。

2017/7/14 | 電子 7/14

ロストワールドエンドロール ブルレスカ 久松エイト

まず目を惹かれるのが攻め様・オリヴァー。

とある名家から久しぶりに輩出したSランクのコンポーザーです。

手が真っ黒ですが、これはコンポーザ特有の五線譜の痣が密集したものです。

管理人は手袋とか長すぎる袖とか好きなので、この変色っぽい手も好きです…

また、受け様・ルカは陽気な歌うたいです。

褐色の肌なのですが、シンガー特有の病気の斑点は白色なのです…

なんともかんとも対照的で萌えのある設定…❤️

 

そして見た目だけでなく、背負ってるものがちょっと重いことも注目点かと❕❕

オリヴァーは家のために誰かと契約を結ぶことを拒み、自分の音楽を求めて出奔した人です。

ルカは実は特異体質で、それが住んでいる地区のルールが出来た原因で───!?

 

そんなお二人が出会う舞台は、ブルレスカの旧地下水路・カシーズ。

ブルレスカは、「ロストワールドエンドロール:ビアンシャンテ」で、最後にセスが紙飛行機を飛ばした先の街の名です。

あの紙飛行機を拾った人が、こんどの受け様のルカだったんですね。

「ブルレスカ」の地下には「夜の大都市」があり、ルカはそこでシンガーをしています。

名家の跡取り息子でありながら、行き倒れていた(いやソコまで書いてない😅💦)オリバーを助けるんですねーやったねー💕

オリヴァーはルカと組んでカシーズで人気ものになりますが、その評判がある興行主の耳にもはいるのですが、同時に───

という展開になっております。

 

第2作目もファンタジー設定マニアのBL好きさん集合💗です。

とても興味深い作品でした。

続編が出ただけでも良しとするベキなのですが、長編だったら良かったのに。

出奔して街を放浪するオリヴァーとか、ルカが秘密を抱えているせいで街の人から差別されちゃったりとか、そこをオリヴァーと絡むとか、実家から追手が迫ってくる…とか、妄想してしまいます💕

あ、面白くないです!?!?!!?

 

ともかくファンタジー好きな管理人の好きなジャンルです。

ありがとうございました。

ロストワールドエンドロール:ビアンシャンテ【電子特典&カラーイラスト付き】

君に、最期を捧げるために、生きてきた―新鋭作家が贈る、極上のBLファンタジー。 五線譜を身体にもつ作曲家と、病に蝕まれた歌うたいの、愛の物語。 電子書籍限定描きおろし1Pカラーマンガ付き。 ☆電子ではRenta限定! カラーイラスト付き☆

2016/12/16

ロストワールドエンドロール ビアンシャンテ 久松エイト

m(_ _)m
久松エイト
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