『Fangs』ビリー・バリバリー

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ビリー・バリバリー先生のヴァンパイヤものBL作品。
リンクス2019年7月号より連載。
祝🎌コミックスが番号付きです。長編です❗️

 『Fangs 1』

FANGS (1)

バンパイヤ

クラブで吸血鬼に襲われ、かろうじて生き残ったモノの吸血鬼に変異してしまった十九歳のエンは、吸血鬼人権保護団体「FANGS」の健康福祉部保護課に所属するイチイに保護され、これから自分が生きる「世界」のことを教わっている。「FANGS」では吸血衝動の解消のために互いの食事を支え合う契約「ペアリングシステム」を推奨しており、なりたて吸血鬼のエンは多くの先輩吸血鬼から誘われ「処女」扱いされたのが怖くなり、つい保護者であるイチイとペアになる宣言をしてしまうが…!?

 
 

2020/7/21|電子 7/21

「吸血鬼」が組織化され「Fangsファングス」を名乗って生活している世界。
エンは事故で突然Fangsに変異してしまい、ヴァンパイヤ専門の健康福祉部保課の者と名乗るイチイに出会う───

主人公は目も当てられない状況に追い込まれるが、攻め様に出会って、不安におののきながらも環境に順応していく。その影には攻め様の優しさが存在がある。ようやく結ばれるえろの素敵さ。この攻め様は生き方に影を落とすトラウマを抱えていて……というのが1巻。
座裏屋先生、わたなべあじあ先生が好きな方にはとても向いてると思います。絵柄はいい感じに写実的で大人っぽいです。

保護役・イチイにあるパーティーに連れてこられたエン。やたら静かなそのパーティーは「吸血鬼」がお互いの相手を探すパーティーでした。

ペアリングパーティーへようこそ。

ペアリングシステムとは吸血衝動の解消のために互いの食事を管理・支え合う契約です。
人間との共存を維持する運動の一環で、フリーの……

エンの周りにはすぐに吸血鬼の男が寄ってきます。それは久々の「新人」だから。見た目ではありません。匂いです。匂いをかぎ合って美味そうな相手を見つけるのが吸血鬼で───

きっと しばらくは君の争奪戦だ

エンはちょっと前までは人間でした。でもある事故で吸血鬼になってしまったばかりの、若く、健康なまっさらの男───人間の香りもまだするのも、美味しいらしい。

みんなが君を見ている

吸血行動にはただ食欲だけでなく、深い快楽と征服があるのです。恐怖に駆られたエンは、保護者のイチイがペアリング相手だと言ってしまいますが───❗️❓

イチイは組織の「健康福祉部保護課」😂💦のスタッフです。その他の登場人物はウツギ、ウツギの友人、梅咲です。

掲載誌 リンクス 2019年7月号

『Fangs』 2話〜4話 ビリー・バリバリー

吸血鬼が組織化され「Fangs」と名乗り生活する世界───
最近吸血鬼に変異したエンは、組織の保護者・イチイと同居しながら、これから自分が生きる「世界」について教わっているが……

1話の22歳から19歳設定に変わってます。

エンはクラブで吸血鬼に襲われて、死体だらけの惨状の中からイチイに救われました。翌朝、髪が真っ白になってしまい、変化に超戸惑います。喉も渇くし腹も減る。減りすぎなくらい減っています。イチイからは日焼け止めをつけるよう言われ、「下手するとただれるぞ」という忠告が……⚡️

2話はエンがイチイの仕事についていく話です。

この間の事故現場に行くような危ないことじゃないですよ。血液パックの配布+保護対象の人の観察です。ここで整形外科医・青桐×ウツギのカップルの家で長居するのですが───

相手は半裸でいろいろ挑発してくるのでした……❤️(ウツギはとても浮気性。それを心配している青桐という構図💦)

古い吸血鬼たちの「魅力チャーム」に当てられたエンは、また別の意味で体調がおかしくなっていきます。イチイは……

これはケアなんだ
……な?
ちゃんと俺に護らせてくれよ

そしてイチイ×エン❤️❤️ 濃厚、ステキ❤️ でもエンが本当にほしいものは───❗️❓💉

初めてのソレにショックを受けているエンですが、イチイが優しくて面白いのですっかり魅了されていくようです。

エンの事故の時の傷がなくなっていますが、あれはイチイが回復させたのだろうか。

掲載誌 『リンクス 2019年9月号、11月号』

『Fangs』 4話 ビリー・バリバリー

表紙です。左がイチイ、右がエンです。

『リンクス 2020年1月号』

チイに初めて吸血した感想を聞かれて、味について感じたことを言うエン。話をそらすイチイですが、まーかっこいいこと。

でも吸血したからといって、ペアになったわけではありません。申請が必要です。

今日は別の家に訪問にいきました。最初のパーティーでウツギといた男・マサキは家族でカフェを営んでおり、いわゆるセルフヘルプ自助グループを運営しています。

マサキのカップル事情も特殊です。ここでFangsのことがまた一つわかります。ふーん色々ですね!

マサキはイチイがエンに「俺とペアを組もう!」と言っていることを知り、軽く驚いています。きっとイチイも訳あり───

『Fangs』5話 ビリー・バリバリー

吸血鬼が組織化され「Fangsファング」と名乗り生活する世界───
最近吸血鬼に変異したエンは、組織の保護者・イチイと同居しながら「世界」について教わっている。
同族のえっちを見て発情したエンは、イチイに抱かれ、初めての吸血を覚えさせられた。
その上正式な「ペア」にならないかと誘われ、新たな仲間とコミュニティを紹介されるが……

Fangsたちの世界が徐々に分かってきたエン
そんなある日、「死にたがりのスギ」と呼ばれる人物をイチイと一緒に訪ねることになり───!?

5話です。

マサキに頼まれて、スギを訪ねることになったイチイ。もちろんエンも付いていきます。

エンスギの身体から2種類の匂いがすることを知ります。ひとつはスギ自身の匂いですが、もう1種類はパートナーだった男の匂いでした。イチイはエンに新しいパートナーを作るよう、パーティーに誘っています。

このきれいなにおいの 俺の旦那さんさ……
夜中 いつもみたいにここで星を眺めてたんだと思う

でもそのまま眠ってるうちに朝日に晒されて───

一緒に死にたかったスギ。まさに未亡人なのです💧涙がでます……BLで「俺の旦那さん」というセリフは、管理人はあまり見たことがありません。

スギはまだ彼のことだけ想いつづけて、汚部屋で引きこもっています。そんな彼を見て、エンはまたひとつFangの関係を知るのでした。「カメ」も出てきています。何かの象徴かもしれません……長命だからfangsのペットに最適なのかもしれないけれど。

そろそろイチイの血のもうひとつの匂いについて感づくかもしれません💦

『リンクス 2020年3月号』

『Fangs』5.5話 前編

ペア相手を失ったことで生きる気力をなくしているスギと会ったことでエンの心の中にも変化がおき───!?

スギの彼を知っていたイチイ自身も、彼を失って辛いのではないか?と気付くエン。彼らの抱える事実が、重くて押しつぶされそうです。

そんな中でもイチイが地味に甘やかしてくれます……とても切ないです。

『リンクス 2020年5月号』

『Fangs』5.5話 後編

5.5話の後編は7月号に掲載されました。

『リンクス 2020年7月号』

ある日、イチイと共に伴侶を矢ったスギに会い、自分がイチイに抱いている想いを確認したエンは、マサキとスギと四人で出かけた海でイチイと気時ちを通じ合わせ……

通じ合わせ……エンはイチイに「チャーム💫はもう使わないでほしい」と伝えます。吸血鬼になったエンには、夜なのにイチイが赤面するのがよく見えて、

吸血鬼になって初めて得をしたかもしれない

と思っています。今、エンが幸せでよかったなぁ……泣きそうです😣💧

「セクシー&スタイリッシュ ボーイズラブマナジン」を掲げるLINKSにふさわしい肌色シーン……肌色いっぱいです❤️

しかし、イチイの右腕を見てください。タトゥーがしてあるけれど引き裂かれたような酷い傷跡を隠すように掘られています。この傷は───❗️❓

ラストは、1巻の最初にありましたペアリングパーティーの会場です。惨劇の後です❗️💧 最期にあらわれた男は新キャラか?もしかして過去編になるのか……
2巻はいったい❗️❗️

『Fangs』

FANGS (1)

バンパイヤ

クラブで吸血鬼に襲われ、かろうじて生き残ったモノの吸血鬼に変異してしまった十九歳のエンは、吸血鬼人権保護団体「FANGS」の健康福祉部保護課に所属するイチイに保護され、これから自分が生きる「世界」のことを教わっている。「FANGS」では吸血衝動の解消のために互いの食事を支え合う契約「ペアリングシステム」を推奨しており、なりたて吸血鬼のエンは多くの先輩吸血鬼から誘われ「処女」扱いされたのが怖くなり、つい保護者であるイチイとペアになる宣言をしてしまうが…!?

 
 

2020/7/21|電子 7/21

 

Fangs 番外編 ウツギと青桐

「リンクス 2020年9月号」に特別ショートが掲載されました。イチイが担当する、ウツギと青桐のお話です。

ウツギ青桐の身体には、ひどい傷あとがあります。それは何千年も前の傷後なのですが───!? これはイチイとも関係があるのか……

4P、全部肌色です。

『リンクス 2020年9月号』

『Fangs』6話

祝🎌ビリー・バリバリー先生巻頭❗️

『リンクス 2020年11月号』

表紙カラーです❗️

吸血鬼が組織化され「FANGS」を名乗り生活する世界───
最近吸血鬼に変異したエンは組織の保護者・イチイと同居しながら「世界」のについて教わっている。
ペアと死別したスギや、人間のマリコと結婚生活を送るマサキと出会い、エンは少しずつ世界に馴染んでいく。
一方イチイにはエンに秘密の過去があるようで……?

エンは今もイチイの仕事について回っています。

モミジの元に、元カノから結婚式の招待状が届きます。彼がとても可愛い❗️モミジの元カノは人間でした。モミジは結婚式に行くことを迷っていたのですが、エンの助言で式に行くことに───

式の様子を見守るイチイが「人間と恋愛なんて」とネガティブ発言をしつつ、

心ごと化け物になれたら
楽だろうな

とつぶやきます。それを聞いたエンは思わず───

二人の関係は💖としか書けませんが素敵なシーンがあります。

そして大変な事件も起こります。この事件にエンは関わらないことを願っています😨

『Fangs』7話

『リンクス 2021年1月号』

少しづつ新しい世界に馴染んでいくエン
しかし平穏な生活の裏でイチイが抱える「何か」が徐々に暗い影をおとしていく───…

表紙は誰かの手を取り、その指を噛むイチイです。白黒ですが、6話のカラー表紙と対のデザインです。28p。

6話の話が関係あるのですが、モミジは20年前に人間の女性・清楓と恋愛しました。でもモミジは何も告げずに連絡を断ってます。(別れました。)しかし今回、彼女の結婚式に行き、祝福の想いを伝えて(手話?)、気持ちの整理をつけようとします。

その様子がせつなく見ていたイチイが「人と恋愛なんて」と言ったんですね💧するとエンが

まあでも
俺たち化物同士だし一緒にはいられるなあー…

すると難しい顔をしていたエンがあっけにとられます。ここがいい表情で!

おまえさ
どういうつもり

イチイにとっては特別な意味がありました。生きてきた年月がエンとは全然違います。「将来を共にする時間の重み」かな? それを吸血鬼になりたてわずか22歳の彼が言うって、ねえ。感動しました……

さて7話では、イチイは、エンは(ニュアンスですが)俺と永遠の時間を共にする気があるのかーみたいに知りました、と。しかし翌朝、隣に寝ているはずのエンがいなくなっています。血の気が引く思いをしながら、イチイは探し回り……❗️❓

えろたくさんあり。

『Fangs』最新話 8話

『リンクス 2021年5月号』

表紙です❗️28p。

イチイとのペアリングに悩むエン
一方、イチイの身体にも変化が───…!?

イチイは健康診断を受けています。青桐とイチイの距離が近すぎて、世にもえろい健康診断です❤️ イチイは牙が伸びてきています。青桐は吸血をすすめ、そして契約のことを思い出させるのでした。

君の『生存』は組織の監視下でのみ許可されている

えっどういうこと(略)

1階ではエン、ウツギ、スギが待ってます。エンはイチイに甘やかされていることを打ち明けていると、ウツギは甘いもので餌付け。甘いわけは❗️❓

そして青桐×ウツギあり。ウツギもストーリーに大きく関わっているようです。

『Fangs』9話

『リンクス 2021年7月号』

イチイとギクシャクしてしまったエン
そんな二人が向かった先は───…!?

最初6pぐらい💕です。

イチイエンはある家を訪問します。案内役はいかつい男性で、鏡がいっぱいある家でした。

ここには梅咲という二人が住んでいました。一人は1話のパーティーでエンの手にキスした人です。

イチイとエンの用事は、彼女らにあるものをオーダーすること。

いくつかのファングスの謎が明らかに。切なさもいくつか……

『Fangs』10話

『リンクス 2021年9月号』

表紙:丹下道(予定)

2021/8/10|電子 2021/9

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